
3/11日午後2:40分頃三陸沖を震源とする(M)9.0の国内史上最大級の大地震がありました。湯沢に住む私共は震度5強のゆれと共に停電、外部からのアクセスがゼロとなり寒くて暗い不安な一夜を過ごしましたが、翌朝の新聞を見て三陸方面の大被害を知り、全身の振るえが止まりませんでした。あれから1週間、TVからは次々と巨大災害の情報が流れてきました。私共はどうする事も出来ずほんの少しでもお力に成れればと折原部長、事務局佐藤美由紀氏と連携してとりあえず家にある衣類、日用品等をトラックに積み込み被害地に届ける事にしました。